骨量増加・骨密度強化に『有機ゲルマニウム』

有機ゲルマニウム」には、破骨細胞の増殖・活性化を抑制する作用があり、骨芽細胞とのバランスを保ちます。 破骨細胞と骨芽細胞とのバランスが保たれれば、骨量骨密度は強化されます。


■有機ゲルマニウム

骨量を増加させ、骨を若返らせて、骨粗鬆症を防ぐ

骨粗鬆症に対しての予防・対策は、カルシウムやビタミンDの補給、適度な運動が必須条件ですが、 それだけでは不十分です。破骨細胞と骨芽細胞のバランスを整えることが大切で、 いくらカルシウムを摂取しても破骨細胞と骨芽細胞のバランスが崩れていては、有効利用されない恐れがあるのです。

そして、破骨細胞と骨芽細胞のバランスを整える方法の一つに「有機ゲルマニウムの補給」があります。 有機ゲルマニウムには、破骨細胞の増殖・活性化を抑制する作用があり、 しかも、ホルモンが崩れた状態でも破骨細胞の増殖を抑える働きが備わっているとされています。 古くなった骨を整理する破骨細胞の働きは必要なことですが、それは骨芽細胞とのバランスが保たれた上での話です。 破骨細胞と骨芽細胞のバランスが保たれれば、骨量・骨密度は強化されます。

有機ゲルマニウムの補給と併せて、骨にいい栄養や運動などがプラスされれば相乗効果が期待できます。 つまり、骨の活発な新陳代謝が継続され、骨量と骨の強さが維持されることが期待できるのです。 そして、骨量と骨の若さが維持されれば、膝関節の痛みや腰痛、歩行の不自由、不具合などは改善されるでしょう。


●有機ゲルマニウムの鎮痛・消炎作用

体の内部から痛みを和らげる

有機ゲルマニウムは、骨量を増やして骨を丈夫にすることによって痛みを改善するだけでなく、 痛みそのものに対しても鎮痛・消炎作用を発揮すると考えられています。 有機ゲルマニウムが、内分泌系に働いて、痛みのある患部に鎮痛・消炎作用物質が分泌されるのです。 外用薬のような一時的な鎮痛・消炎作用ではなく、体の内部から痛みを和らげてくれるのです。 体内モルヒネ様物質と同じように働くものと思われ、その作用は、痛みの部位や原因、性質、程度に関わらずに 発揮されます。だから、リウマチのような自己免疫疾患による厄介な痛みや、骨と関節の変形性疾患による痛みにも 有機ゲルマニウムは長期的に作用し痛みを和らげるのです。
しかも、有機ゲルマニウムは関節の痛みを和らげるだけでなく、癌の疼痛や癌病巣の縮小・消滅にも効果を発揮、 C型肝炎の炎症にも有効という症例報告もあるようです。 これは、有機ゲルマニウムがインターフェロンγの産生を助け、インターフェロンはNK(ナチュラルキラー)細胞を 活性化して、免疫力を増強・調整するからといわれています。

このように、有機ゲルマニウムは自然治癒力を高めて関節痛や関節の腫れを鎮めてくれので、 有機ゲルマニウムを治療の一助として用いている医療機関も少なくないようです。