【質問】

軽いタバコなら、害も少ないのでは?


【答】

「肺癌」による死亡を最も多く引き起こすのは、タールが多いタバコですが、 タールやニコチンの含有量が低いタバコでも、害が減るとは限りません。 肺癌による死亡が次に多いのはタールが最も低いタバコです。軽いタバコだと、本数が増えたり深く吸うためと考えられます。 また、タバコの本数を減らす節煙は、意味がありません。 1本1本を大事に吸うため、血中のニコチン濃度は節煙前よりかえって増加しています。 やはり、きっぱりと禁煙することをお勧めします。