プラセンタの効果・効用



■プラセンタの効果・効用

▼基礎代謝を向上させる
加齢とともに低下する基礎代謝の向上、新陳代謝の活発化や細胞や器官、臓器の活動を活発化します。

▼更年期症状を緩和する
更年期を迎えた女性は、一時ホルモンのバランスが崩れ、体調不良や睡眠不足な ど肉体的、精神的にさまざまな影響が出てきます。 プラセンタは、そんな内分泌系の乱れを調整する働きがあるため、ホルモンバランスの乱れを整え、体を健康に保ちます。

▼弱った肝臓を丈夫にする
肝臓が悪くなると、身体がだるい・疲れやすい・顔色が悪い・食欲が無くなる・胃がもたれるなどの症状が出やすくなります。 プラセンタには、このような症状を改善する力があると考えられています。

▼自律神経の働きを整える
精神的な悩みが強かったりするとホルモンが正常に分泌されなくなり 自律神経も影響を受け体に変調があらわれます。プラセンタはこのようなホルモン分泌の異常などを 正常化して自律神経によい影響を与えるのではと考えられます。

▼疲労回復
微小循環をよくすることで血行を改善する働きがある血管は身体に必要な養分や酸素を吸収し、 有害な老廃物を出す役割があるので、プラセンタの摂取によって血管が丈夫になり、 活発に老廃物を排出するようになれば、疲労も蓄積しづらくなります。

▼便秘や冷え性を解消
腸をはじめ内臓の機能を高めて便秘を改善します。
血行をよくして身体をなかから温め冷え性を改善します。

▼肌荒れを防ぎ美肌をつくる
・新しい細胞の生成を促す細胞分裂促進作用。
この働きにより新しい皮膚細胞が次々に生み出されて、コ ラーゲンが活発に再生されることにより、 ニキビ、シワ、くすみ、肌荒れなどの改善、またお肌の透明化や保湿効果も加わり、 お肌の正常なターンオーバが期待できます。
肌にとって大切な栄養素が豊富に含まれている。 血液の循環をよくして皮膚を生き生きさせ抗菌作用によって病原菌から皮膚の健康を守ります。

上記以外にも、股関節痛・腰痛・膝痛・リウマチなどの関節痛から、更年期障害・C型肝炎・耳鳴り・ 難聴・鬱病・アトピー性皮膚炎まで、プラセンタは、現代医学が手こずる難治の病気に対して、 驚くような効果を発揮することが多いといわれています。


●プラセンタの薬理作用

@基礎代謝向上作用A細胞活性化作用B呼吸促進作用C血行促進作用D造血作用E疲労回復作用 F血圧調節作用G自律神経調節作用Hホルモン調節作用I免疫強化作用J活性酸素除去作用 K抗突然変異作用L創傷回復促進作用M抗炎症作用N抗アレルギー作用O体質改善作用 P強肝・解毒作用Q妊婦の乳汁分泌作用R食欲増進作用S精神安定作用

項目 実質的な作用
内分泌調整 ホルモン調整
免疫賦活 抵抗力を高める
基礎代謝向上 細胞や器官・臓器の働きを活性化させる
活性酸素除去 活性酸素を除去し、酸化を防ぐ
抗炎症 炎症を抑える
創傷回復促進 壊れた組織の修復促進
抗アレルギー アレルギーを抑える
血行促進 血液循環を良くする
造血 血液の生成を促す
   
自律神経調整  
精神安定 精神を安定させる
強肝・解毒 肝臓のはたらきを強化
妊婦の乳汁分泌促進 妊婦の乳汁分泌を促す
体質改善 体質の改善を促す
抗突然変異 突然変異を抑える
血圧調整 血圧を調整する
疲労回復 疲労の回復を促す
食欲増進 食欲を促す


●プラセンタ(胎盤)が有効とされる各種症状



皮膚科 シミ、ソバカス、アトピー性皮膚炎、乾癬、わきが、湿疹、あかぎれ、 他
耳鼻咽喉科 花粉症、アレルギー性鼻炎、メニエール病、 他
眼科 アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障、 他
精神科 自律神経失調症、不眠症、 他
婦人科 月経痛、月経不順、更年期障害、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症、 他
内科 糖尿病、胃弱、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、高血圧、低血圧、肝炎、肝硬変症、慢性膵炎、慢性胃炎、気管支喘息、慢性気管支炎、習慣性便秘、膠原病、 他
外科 関節炎、神経痛、腰痛、五十肩、慢性間接リウマチ、変形性関節症、 他
泌尿器科 前立腺肥大、痔、膀胱炎、 他
歯科 歯槽膿漏、歯周病、 他
その他 虚弱体質、病中病後の疲労回復、疲労、冷え性・強壮、強精、 他