プラセンタが代行するとされる臓器機能



■プラセンタが代行するとされる臓器機能

▼肝臓のはたらき
胎児は肝臓が十分な酵素を備えていないため、蛋白質の合成など種々の代謝作用が不十分であるため、 プラセンタがその不十分を補いつつ、肝臓本来機能の一つ解毒作用も行っています。

▼腎臓のはたらき
プラセンタは、胎児の老廃物を処理するフィルターの役割をなし、母体の血液中に送りだします。

▼肺のはたらき
胎児はプラセンタを通じ、母体の血液から酸素を受け取ります。 また、胎児の放出する炭酸ガスは、胎盤を通じて、母体の血液に送り出されます。

▼脳下垂体・卵巣(内分泌作用)のはたらき
発育をする胎児は、多くのホルモンを要しますが、プラセンタは、これらのホルモンを供給します。

▼脾臓(免疫作用)のはたらき
プラセンタは、抗原(病原菌や異物)の進入を水際で阻止する関門の機能を果たします。 >
▼小腸(消化作用)のはたらき
胎児は、アミノ酸のみを蛋白質源として利用しているため、プラセンタ(胎盤)で母体の血清蛋白質を消化した後、 アミノ酸に分解し、胎児に送ります。 また、中性脂肪も、プラセンタで加水分解し、胎児に送ります。

上述の通り、プラセンタは、まだ十分では無い胎児の臓器をカバー(代行)している、複合万能臓器であることは間違いありません。