プラセンタサプリメント選び方のポイント



■プラセンタサプリメント 選び方のポイント

@原材料がどの動物に由来するものか
→使用できる動物の中で、現時点では【馬】が最高峰!
人と牛が使われなくなって以降、【豚】が中心であったが、ここ数年【馬】のプラセンタの能力の高さと安全性に 大きな注目が集められています。

A産地は信用できるところか
→不特定の寄せ集め原料を避ける。
現在国内で販売されているほとんどの馬プラセンタは海外産原料です。 できれば国産の原材料、中でも血統管理がしっかりできているサラブレッドが最も安全で望ましい。

B能力は残っているか
→分析値が低いプラセンタを避ける。
皆さん、インターネットで紹介されているプラセンタサプリメントをよく見てみてください。 数千種類出ていると推察されますが、プラセンタの能力を推し量る成分分析値を公開している製品は1%あるかないかです。 驚かれませんか? 美容と健康にお勧めするわけですから、中に入っている成分の分析値を公開しない理由が理解できません。 しかし、事実大半の製品は分析値を公開していません。というより、はなから分析をしていない製品も数多いことと、 分析値を表に出したら困る(比べられると低い分析値があらわになる)製品も少なくなりません。 もっと大問題なのは、プラセンタが流行っているから、流行りそうだからという理由で製品を作り、 その良し悪しにこだわりもなければ、どういう基準で選択したら良いかも分からない! そんな会社(素人企業)がたくさん販売に乗り出してきている点です。

C原材料を薄めていないか
→デキストリンとグリシンを避ける。
原材料を薄める目的(原価を下げる)でグリシンとデキストリンという物質を混合してある プラセンタサプリメントが非常に多く見受けられます。 原価コスト軽減という目的のほかに、純なプラセンタを取り出す技術にも問題があるのかもしれません。

いずれにしても、原材料のパッケージには記載しないといけない科目ですので、 購入する前に必ず確認することが重要になります。