環状重合乳酸(CPL)【免疫力アップ・癌の増殖抑制に】

環状重合乳酸(活性乳酸・CPL)』とは、CyclicPolyLactate(環状の重なり合った乳酸)の意味で、 1982年に子宮癌の細胞培養液の中から、癌の増殖を抑制する因子として発見された新しいタイプの乳酸素材です。 環状重合乳酸(活性乳酸・CPL)は、健康維持に非常に大切な働きを持ち、 中高年から衰えるといわれる免疫力をバックアップするものとしても注目されています。 また、環状重合乳酸(活性乳酸・CPL)は、分子量が2000以下の低分子構造をしているので、腸管からの吸収は非常にスムーズです。


■「環状重合乳酸(CPL)」とは?

CPLで免疫力強化!!

1982年、東海大学医学部の今西嘉男博士らが、子宮癌の細胞培養液の中に、癌の増殖を抑制する因子があることを発見、 その後、この因子を分析した結果、乳酸分子が環状に連なった「乳酸オリゴマー」であることを突き止めました。 1989年には、この乳酸オリゴマーを天然の乳酸から人工合成することに世界で初めて成功。 『環状重合乳酸健康食品、CPL(活性乳酸)』が誕生しました。

環状重合乳酸(CPL)は、3個〜20数個の乳酸分子の端と端がリング状又は螺旋状に結合することによって活性化した、 3次元的な乳酸活性物質で、非常に微量ですが、本来生体内のエネルギー代謝経路で生成される活性物質です。 環状重合乳酸(CPL)は、健康維持に非常に大切な働きを持ち、 中高年から衰えるといわれる免疫力をバックアップするものとしても注目されています。

これまでに実施された基礎研究等で、環状重合乳酸(CPL)の安全性については証明されており、 致死量が特定できないほど、安全性は高いと言われています。 しかも、分子は分子量が2000以下の低分子構造ですから、腸管からの吸収は非常にスムーズです。 環状重合乳酸(CPL)は、理論が形となった画期的な新世代商品としての期待が高まっています。