高コレステロール・高中性脂肪対策に『枝豆』体験談

体験談①枝豆が腸内の脂質を絡め取り体外に排出!検査数値はすべて正常!体力すこぶる好調。


■体験談①片手いっぱいの枝豆を毎日摂取

埼玉県 加藤紀子さん(仮名・整体師)

今から5年前の春のことです。主人が会社で受けた健康診断で、総コレステロール値が高めと診断されて、 病院で検査を受けるようにと言われました。以前から数値は少し上がり気味で、医師から食べ過ぎを忠告されていたことは 知っていました。ただ、主人は平気そうな顔をしていたので、私もそれほど気にすることはありませんでした。 早速主人はそのまま病院で検査を受けようとしたようでしたが、私は引き止めました。 薬を服用すれば、確かにすべての数値は下がります。とはいえ、できる限り薬に頼らない策はないだろうかと考えていたところ、 整体の専門学校時代に「枝豆がコレステロールを下げる」という内容の文章を目にしたことを思い出しました。 整体の専門学校に通っていたころに、友人と緑黄色野菜の効果について勉強したことがありました。

大豆食品である枝豆は、ビタミン類を含んでおり、良質のタンパク質で栄養バランス抜群。 そこで、実際に主人の数値が下がるのか試してみようと思い、枝豆を毎日食べてもらうことにしたのです。 それを同時に、主人には食べ過ぎに気を付けるよう忠告しつつ、私は食事に気を遣い、食卓に枝豆を出しました。 小鉢に片手一杯ほどの枝豆を入れて、主に朝と夜の1日に2回、食べてもらうようにしました。 もともと主人は、枝豆が好きだったようなので、飽きることなく続けることができました。 とはいえ、食べ始めて1ヶ月後では、まだ血管を修復している段階だろうと考え、コレステロール値が下がらない予想をしていました。 ですので、主人に「3ヶ月経つ頃には、きっと変化があるよ」と伝え、続けてもらったのです。


●元気よく会社に出勤するように

そして実際、3ヶ月後の病院の検査で、見事に総コレステロール値、悪玉コレステロール値が正常になっていたのです。 主人はとても喜んでいました。また、枝豆を食べるようになってから、体が疲れにくくなったようで、 毎日元気よく会社に向かっています。帰宅後も、以前までは口を開ければ「疲れたー、疲れたー」と何度もぼやいていましたが、 そのようなことをいわなくなっていました。そして数年が経ち、枝豆を食べなかった時期があったのですが、 またまた数値が上がってしまった主人は、病院で薬をもらってきました。 ですが、副作用が体に現れてしまったようで、それ以降はもう飲むことを止め、枝豆を食べるようにしています。 施術に来られる方で、コレステロールに悩まれている方がいたときには、主人の体験をきっかけに枝豆を勧めています。

【一言コメント】
枝豆は、成熟前の大豆の一種です。枝豆には、食物繊維が豊富に含まれており、体内の余分なコレステロールを絡め取って排出し、 便通の解消を手助けしてくれます。ビールのおつまみとして食べることにも意味があります。 枝豆に含まれるレシチンには、その他のつまみに含まれるコレステロールや中性脂肪を体に溜め込まないようにする働きがあります。 大豆からは補給が難しいビタミンAやビタミンCが、あの緑黄色の一粒にぎっしり詰まっているのも大きな魅力でしょう。