高血圧対策に『バナナ紅茶』

高血圧対策には、血液を浄化し血管を拡張させる『バナナ紅茶』がおススメです。


■「バナナ紅茶」とは?

バナナに豊富な 「カリウム」には、血液量を増やし血管を収縮させる「ナトリウム」を排泄し、 「高血圧」を撃退する効果があることは、知っている方も多いと思います。 こうしたバナナの高血圧を防ぐ効果を高めるには、いったいどうすればいいのでしょうか。 それは、紅茶と組み合わせ、『バナナ紅茶』にすることです。 バナナ紅茶は、バナナと紅茶を一緒の食事で摂るという意味で、バナナを食べながら紅茶を飲んでもいいし、 バナナ2、3切れを無糖の紅茶に入れたバナナティーにして飲んでもかまいません(バナナは食べる)。 バナナティーは、バナナの甘みが溶け出していて、砂糖が入っていなくても、美味しく飲めます。 手作りも簡単なので試してみてください。

でも、なぜ、紅茶がバナナの効果をアップしてくれるのでしょうか。 それは、紅茶のすばらしい効能のおかげです。 まず、紅茶に含まれているポリフェノールの一種である 「カテキン」には、 「アンジオテンシンⅡ」という強力な血管収縮作用がある物質の合成を阻害する働きのあることがわかっています。 このため、紅茶を飲めば高血圧の予防に役立つのです。

以上のことから、高血圧が心配な人は、ぜひとも、朝食にバナナ紅茶を試してみてください。