日本山人参のサプリメント体験談1

日本人の「国民病」といわれる糖尿病。いま、糖尿病の患者さんの高い血糖値を改善する 特効食として注目されているのが、『日本山人参』です。 私たちの体は、食べ物から摂取したブドウ糖を細胞に取り込んで、エネルギーとして利用します。 そのさい、「インスリン」というホルモンが筋肉や脂肪組織でブドウ糖の取り込みを促進して、 血糖値を下げます。膵臓から分泌されるインスリンの働きや量が低下して、血液中のブドウ糖が体内に取り込まれにくくなり、 血糖値が上昇して起こるのが糖尿病です。糖尿病の発症には、インスリンの働きの悪化と分泌量の低下という、 主に二つの要因が挙げられています。特にインスリンの働きが悪化すると、インスリンが十分に分泌されているにもかかわらず、 効き目が低下してしてしまいます。こうした状態を専門的には「インスリン抵抗性」といいます。 インスリン抵抗性には、血液中のブドウ糖と結合したインスリンを受け取る受容体の働きが関係しています。 インスリン受容体の働きが衰えると、全身の細胞にインスリンが取り込まれにくくなり、血糖値が上昇してしまうのです。 日本山人参の有効成分は、YN-1(イソエポキシプテリキシン)というクマリン系の有機化合物です。 YN-1はインスリン受容体を活性化させ、インスリンの働きを増強することが確認されています。 日本山人参を摂れば、有効成分のYN-1によって、インスリンの働きが高まり、ブドウ糖が全身の細胞に取り込まれやすくなるため、 高い血糖値を改善することが期待できるのです。


■「日本山人参」体験談1

岡山県在住 M・Iさん(59歳)

日本山ニンジンのサプリメントで薬が無効の高血糖が3ヶ月で65ミリ下がり、ヘモグロビンA1cは正常に


●退職後に糖尿病になり、病院の薬を飲んだが、大幅な改善なし

岡山市に住むM・Iさんは長年、主婦業と用品店でのパートタイムの仕事を両立させてきました。 3年前、用品店が閉店したのを機に仕事を辞め、それ以降は悠々自適の生活を送ってきたといいます。 「パート勤めをしていた時は、家事と仕事に追われる毎日でした。退職して、ようやく日中の時間を自由に使える ようになったんです」
しかし、退職後のMさんの幸せな時間は、長くは続きませんでした。お父さんが糖尿病だったというMさん。 2年前の5月に、ご自身も糖尿病を発症したのです。「健康診断で、空腹時血糖値が200ミリ(基準値は110ミリ未満、 過去2ヶ月間の血糖値を示すヘモグロビンA1cが7.2(基準値は4.3~5.8)もあることがわかったんです。 それ以来、血糖値を改善するいい方法はないかと探し始めました」。 Mさんは当時、病院で処方された薬と併用して、血糖値を下げる働きがあるという健康食品を飲んでいたそうです。

「3ヶ月後、再び血糖値を測ったら、空腹時血糖値が190ミリ、ヘモグロビンA1cが7.0にまで下がり、わずかですが改善していました。 でも、それ以降は大きな変化は見られなかったんです」。 他にも、血糖値を下げる働きがるというお茶も飲んでみたというMさん。 しかし、あまり効果は見られなかったそうです。 途方に暮れていたMさんに日本山ニンジンのサプリメントを勧めてくれたのは、お母さんでした。 「父は糖尿病が改善されないまま3年前に他界しましたが、母は80歳を過ぎた今でも健康そのものです。 私の糖尿病をとても気にかけてくれ、糖尿病に効果がありそうなものを見つけるたびに勧めてくれました。 母は『健康365』で日本山ニンジンのサプリメントの存在を知り、飲んでみたらどうかと提案してくれたんです」。 半信半疑だったというMさん。でもお母さんの気持ちに応えようと、日本山ニンジンのサプリメントを試してみる ことにしたそうです。

●200ミリの血糖値が3ヶ月で125に低下し、ヘモグロビンA1cは5.8

Mさんは早速、日本山ニンジンのサプリメントを取り寄せて、2011年10月から、朝・昼・晩の食後に2粒づつ、 1日計6粒を飲み始めました。すると2012年1月に受けた検査では、血糖値の大きな変化が見られたといいます。 「空腹時血糖値が125ミリ、ヘモグロビンA1cが5.8まで下がっていたんです。病院の先生は『去年から薬の量を増やしたので、 その効果が出たのだろう』とおっしゃっていました。でも、薬の量を増やした後の検査では数値にさほど変化はなかったんです。 今回の結果は、日本山ニンジンのおかげだと思いました」。
Mさんは現在、新しい勤務先を探している真っ最中。日本山ニンジンのサプリメントを飲んで、 さらなる血糖値の改善に取り組みながら、就職活動に励んでいるそうです。