ユーグレナ(ミドリムシ)のサプリメント
【抗ウイルス作用や抗アレルギー作用・がん予防などに】

ユーグレナ』は植物と動物の特徴を併せ持つ藻類で、 和名:ミドリムシとして、テレビ、ラジオをはじめ、各種メディアで取り上げられている、注目の素材です。 ユーグレナは栄養価が高く、「ビタミン、ミネラル、アミノ酸など人間が必要とする栄養素のほとんどすべてを含有している」とも言われています。 ユーグレナだけが持つ食物繊維様成分「パラミロン」は健康維持やスタイルキープに期待が寄せられています。 消化しやすいため、中高年世代にもおすすめです! 他にも免疫を高める効果が報告されていることから、抗ウイルス作用や抗アレルギー作用はもとより、 がん予防などの研究対象としても大いに期待されています。 更に、高いCO2固定能力から、地球を救う「エコ素材」としても期待されています。


■ユーグレナとは?

『ユーグレナ(みどりむし)』は、5億年以上前から地球に存在している顕微鏡でしか見えない小さな藻の1種で、 植物と動物の両方の性質をもつ地球上でもめずらしい素材です。 藻の仲間なのに、動物のように運動ができ、植物のように光合成もする珍しい性質を持っていて、 その両方の栄養素を高濃度で含有し、未来の食材とも言われています。 ユーグレナには、魚や野菜などが持つ59種類の栄養素が含まれています。 また、植物特有の「細胞壁」がなく、非常に高い消化率となっています。 近年、ユーグレナ(みどりむし)を用いたバイオ燃料の研究や医療技術の転用、環境改善のほか、 豊富な栄養素を持つことから食用としての研究が進んでいます。 また、ユーグレナ(みどりむし)は、「パラミロン」という独自の成分を持っています。 パラミロンとは、β-グルカンの一種でみどりむし(学名:ユーグレナ)にしか含まれてない成分で、 現在、医薬品などの応用も期待されている成分です。 β1.3-グルカンが凝縮された塊で、ユーグレナだけに含まれる大変貴重な成分です。 表面には無数の小さな穴が開いており、吸油性と吸水性に優れています。 また、食物繊維のように消化されにくい特性を持っています。 さらに、ユーグレナにはクロロフィル(ほうれん草などに含まれる葉緑素)も豊富に含んでおり、 体の中をスッキリキレイにしてくれます。

パラミロンを含む生物は他にはいません! 2010年4月28日号毎日新聞にもパラミロンの詳細について掲載されています。 その詳細は以下のようなものです。


●詳細

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因となる中性脂肪やコレステロールを吸収し、 体外に排出する「パラミ ロン」という物質が注目されている。 大阪府立大や東大などの研究チームがパラミロンを含む微細藻類の大量培養に初めて成功し、実用化が本格化した。 人体に有害なものを体外に出すデトックス(解毒)効果とともに、バイオ燃料や二酸化炭素(CO2) を吸収するエコ効果も期待されている。

パラミロンは微細藻類「ユーグレナ」にしか含まれていない食物繊維成分だ。 ユーグレナとは、池や田んぼなど、私たちの 身近にいるミドリムシのこと。その大きさは、わずか0.05-0.1ミリ。 ユーグレナには細胞を変形させて運動することができる動物的な性質と、光合成するという植物的な性質があり、 動物と植 物の中間的な存在と言われている。顕微鏡で見ると、赤い斑点が目のように見えることから、 ラテン語の「美しい(eu)」 と「目(glena)」という単語から名付けられた。 とても小さいため、実用化には大量培養できるようにすることが必要だった。 そこで大阪府立大と東大、近畿大などが共同 研究グループを結成し、05年に大量培養に成功した。 「体に不足している栄養素を補給できるうえ、体に不要なものを排出できるという両方の機能を兼ね備えている。 それがユ ーグレナの特徴だ」。大阪女子短期大学長で、大阪府立大名誉教授の中野長久氏(農学博士)は語る。 中野氏は30年以上に わたって研究に携わり、共同研究チームの代表の一人でもある。

ユーグレナに含まれるパラミロンは、キノコなどにも含まれるβ1、3グルカンによって構成される三重らせん状の高分子 体だ。 中野氏によると、パラミロンの表面には無数の微小な穴があり、そこに脂肪やコレステロールを取り込むことができる。 しかも消化されないのでそのまま体外に排出できるという。 生活習慣病など、肥満が原因となる病気が多い現代では、体内にある不要物質を外に出す「引き算による健康維持」 が重視 されるようになってきている。パラミロンは中性脂肪などのほか、人体に入った有害重金属を排出する作用も持っており、 「引き算」の役割を担うものとして注目されている。

加えて、便通を改善して腸の働きを良くする効果があるほか、腸管の粘膜細胞を刺激して免疫機能をアップさせる力もある。 では、栄養補給としての効果はどうか。 ユーグレナはパラミロン以外にもたくさんの栄養素を含んでいる。日本食品分析センターなどによると、 ビタミン群(ビタ ミンB1、B2など)のほかにもミネラル(亜鉛、リン、カルシウム、マグネシウムなど)や アミノ酸(グルタミン酸、ロイ シンなど)、不飽和脂肪酸(DHA=ドコサヘキサエン酸、EPA=エイコサペンタエン酸=など)など、 人間が体外から摂取すべき栄養素のほとんどすべてを含んでいると言われている。 しかも、野菜より消化されやすく、内部の栄養素を効率的に体内に取り込むことが可能だ。 錠剤のほか、クッキーやパスタ などに加工して摂取することもできる。 魚や野菜を中心とした和食より肉食傾向が強くなってきた現代人にとって、ユーグレ ナの果たす役割は大きくなってきているようだ。 さらに、CO2の抑制など環境面でも活用できる。CO2の吸収能力に優れ、 その濃度が高くなるほど成長スピードが上がるという特徴があるからだ。 大量のCO2を含む火力発電所の排ガスを利用して、 ユーグレナを大量培養できることが、既に実証されている。 また、化 学処理するとバイオ燃料になることも実験で明らかになった。 このため、ユーグレナからバイオ燃料を生み出し、それを燃焼 した排ガスでさらに大量培養する―― というサイクルを作り出すことも可能という。

中野氏は「ユーグレナが普及すれば、食糧問題と環境問題の両方を同時に解決できる。 世界的な食糧危機の到来が予想され ている。ユーグレナが重要な役割を果たす時代は、 そう遠からずやってくるはずだ」と期待している。


●パロラミンの効果

  • ●コレステロール低減作用(ImmunetRef#2712)
  • ●抗腫瘍作用(ImmunetRef#2713)
  • ●抗がん剤併用による相乗作用、抗がん剤副作用低減(ImmunetRef#27131)
  • ●感染症予防効果(ImmunetRef#2714)
  • ●肺炎(ImmunetRef#2715)
  • ●創傷早期治癒効果(ImmunetRef#2717)
  • ●呼吸器障害(ImmunetRef#3012)
  • ●造血、骨髄増殖作用(ImmunetRef#2716)
  • ●放射線、電磁波予護効果(ImmunetRef#2718)
  • ●ストレス軽減(ImmunetRef#3011)
  • ●糖尿病改善作用(ImmunetRef#2719)
  • ●皮膚組織習元作用、UV防護作用(ImmunetRef#2720)
  • ●抗酸化、活性酸素除去作用(ImmunetRef#2722)
  • ●歯科治療との併用により相乗作用(ImmunetRef#2721)