耳鳴り解消に『蜂の子』

蜂の子』は、古くから人の健康に役立てられてきた伝統食材です。 それが近年、不飽和脂肪酸を始め、アミノ酸、ビタミン、ミネラル類などが幾種類も含まれることがわかり、 健康への有用性が明らかになってきており、注目を集めています。 国民栄養調査では、現代人の食生活で特に不足していると指摘されたのが亜鉛や鉄などのミネラルです。 それらの不足しているミネラルやビタミン類、アミノ酸を補うには、蜂の子は最適な食材の一つといえるでしょう。


■「蜂の子」とは?

今も利用される自然の恵み

『蜂の子』とは、その名の通り蜂の子供、つまり蜂のサナギから作られる食品のことです。 蜂の子は、中国では昔から滋養強壮効果に優れた生薬(植物などを性質を変えない程度に加工して作る薬)の一種として 珍重されてきました。日本でも、長寿県として知られる長野県などの一部の地域で、生のまま、あるいは佃煮として食べられています。

蜂の子は、他の食品とは比較にならないほど、亜鉛や鉄が豊富に含まれています。 蜂の子100g中における亜鉛の含有量は、9,24mg。これは、食卓に上る一般的な食品の中でも抜群に多い量です。 亜鉛が豊富といわれる煮干やゴマに含まれる亜鉛の量が、それぞれ7mg前後。そのことからも蜂の子の亜鉛の豊富さが わかることと思います。また、蜂の子100gに含まれる鉄の量は、11.9mg。 もちろん、この数値も、鉄が豊富といわれるほかの食品に決して引けを取りません。 さらに、蜂の子には、リンやカルシウム、セレンなどのミネラルも豊富ですし、 ビタミンAやビタミンB1、B2などのビタミン類も多く含まれています。


●豊富に含まれる「アミノ酸」

蜂の子が栄養の塊と称されるのは、上記のようなミネラルやビタミンの豊富さだけによるものではありません。 実は、ミネラルやビタミン以上に蜂の子に豊富に含まれているのが、たんぱく質を作る材料となる「アミノ酸」です。 アミノ酸は約20種類を数えませが、蜂の子にはそのうち18種類が含まれています。 その中には、人間の体では作ることのできない8種類の必須アミノ酸のすべてが含まれているのです。 18種類のアミノ酸の総量は、完全食品と形容されるほど栄養豊富な「ローヤルゼリー」のなんと33倍にも達します。 これらのアミノ酸は、それぞれが体の健康を保つために欠かせない役割を担っています。 その一部を簡単に紹介しておきましょう。

蜂の子に含まれるアミノ酸で、まず挙げられるのが「グルタミン酸」。 グルタミン酸は、筋肉組織の合成を促したり、免疫細胞を作る材料になります。 次に「アルギニン」。アルギニンには、肝臓の働きを強めたり、ヒト成長ホルモンという物質の分泌を促して、 体の働きを若返らせる働きがあります。最後に「フェニルアラニン」。 フェニルアラニンには、脳に働きかけて気持ちを前向きにする力があります。


●自律神経の乱れを正す

蜂の子には、「免疫グロブリン」と呼ばれる成分も豊富に含まれています。 私たちの体の働きは、自律神経によって調整されています。自律神経は、緊張時に活発に働く交感神経と、 休息時に優位になる副交感神経に分けられます。交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、 さまざまな病気が起こるのです。 実は耳鳴りが起こるのも、血行不良と共に、自律神経の乱れが深く関わっていると考えられています。 免疫グロブリンには、こうした自律神経の働きを整える力があるのです。


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