台湾茶

おいしいお茶を飲むと幸せな気持ちになれるといいます。 美味しくて健康によい『台湾茶』の味と香りを楽しみながら、ゆったりと優雅なひと時を。 台湾のお茶は品質が良いことで知られています。厳選した上質な台湾茶をお手ごろな価格で。


■台湾茶

阿里山高山茶は1980年以後に開発され、標高1200m以上で生産される品種で台湾の高山茶を代表するお茶です。 夜と昼の温度差が大きい厳しい自然環境の中で育成されるので、お茶を作るのに、とてもいい環境です。 とっても深い甘みを持ち、花のような甘い豊かな香りと清涼感のあるすっきりとした味わいが特徴的で人気のお茶の一つです。

「四季春茶」は、台湾で1990年以後に台北市木柵の茶園で発見された武夷種系の自然交配種の茶葉です。 春夏秋冬、いつ摘んでも美味しいお茶ができるので、「四季春」という名前がついたそうです。 四季春茶を知らない方が飲めば、「特級 凍頂烏龍茶」?と間違えんばかりの美味しさです。 凍頂烏龍茶のように花粉症にいい、メチル化カテキンの量が含まれているそうです。

『凍頂烏龍茶』は、台湾で製造される台湾茶で、青茶・烏龍茶の一種です。 凍頂烏龍茶は、島の中央部高地、凍頂で栽培された茶葉で、台湾茶の最高峰と称されます。 寒暖差が大きく霧の発生しやすい凍頂の気候、地形が、極上のおいしさを育みます。 黄金色の茶水とまろやかな風味は、凍頂烏龍茶ならではの魅力です。


菊花茶は、黄色い菊の花のみを用いた漢方薬的効果があるといわれるお茶です。 菊花茶には、パソコン使用などによる眼の疲れや充血解消効果があといわれ、クサンテノンとビタミンAを豊富に含んでいます。 また、古くから台湾や中国では解熱・解毒作用があり、頭痛・風邪の引き始め・高血圧に良いとされています。 台湾では缶飲料として市販されています。 菊の花のみでお茶として、またプーアル茶などとブレンドしてお飲みいただいても良いかと思います。

台湾烏龍茶は、台湾・南投縣鹿谷郷東部の海抜600〜800mで栽培される烏龍茶の総称。 現在では台湾の広範囲において栽培されており、台湾を代表する烏龍茶として認知されています。 発酵度が20%前後と、中国大陸産の烏龍茶より低いため、味は緑茶に近いのですが、 殺青(茶葉の加熱処理)の方法が日本茶とは異なるため日本茶とはまた別の、独特の爽やかな香りがします。 茶葉は丹念に揉みこまれ直径4〜10ミリの半球型の粒状をなした茶葉は、色鮮やかな緑色をして、乾燥した状態で、茶の香りが強く香ります。 お湯を注ぐと、蘭の花の香りが豊かに香ります。茶湯は澄んだ黄色しており、 ほんのり蜂蜜のような甘い味と清香感が口内に感じられます。