サメ軟骨(コンドロイチン)【膝痛・関節痛に】

階段の昇り降りが辛い、膝を深く曲げにくいなど、膝の関節に不快感のある方に。 中高年の方で関節や骨の健康を心がけている方に。 肥満気味で膝の関節に負担のかかる方に。 関節に負担のかかるスポーツや仕事をされている方に『サメ軟骨』。


■コンドロイチン

ふしぶしに潤いを与えるコンドロイチン!

「軟骨」のすり減りによるふしぶしの衰え、辛さ。
そんなトラブルの解決に一役買ってくれるのが、話題沸騰中の「コンドロイチン」です。
コンドロイチンはムコ多糖類の一種で、名前の由来は「軟骨」というギリシャ語「コンドロス」からきています。 その名の通り体の中でもふしぶしの軟骨に特に多く存在します。ふしぶしの軟骨には水分が多量に含まれており、 軟骨のクッション性を高め、ふしぶしを曲げたいときには潤滑油の役割も果たしています。 そしてこの水分を軟骨の中で抱え込んでいるのが、ほかでもないコンドロイチンです。


●コンドロイチン硫酸の主な働き

さまざまな働きを持つコンドロイチン

  • コラーゲン繊維や弾力線維と共に体の組織や器官をまとめています。
  • すぐれた保水性があり、体内水分を保ちます。
  • 豊富な水分によって栄養分の消化、吸収、運搬、新陳代謝を促します。
  • カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムイオンなど電解質の移動や調節に関わり、 脳の働きに役立っています。
  • 骨づくりで材料を運んだり支えたりする重要な役割を担っています。
  • 肉芽の形成を促進する力があり、傷を早く治します。(手術後の癒着防止にも利用)
  • コンドロイチン硫酸は軟骨の主成分となります。
  • 靭帯や腱の弾力を維持します。
  • 関節の働きを円滑にします。

●加齢と共に減少するコンドロイチン

コンドロイチンの補給には、サメ軟骨が有効

コンドロイチンは、日常的な食材にも多く含まれているので、私たちは自然とコンドロイチンを摂取しています。 しかし、十分なコンドロイチンを体内に確保するためには意識して摂取していかなければなりません。 しかも、コンドロイチンは30歳を過ぎると体内での合成量が急激に低下し、加齢とともに体内での生成能力が衰えます。 体内のコンドロイチンが少なくなると、軟骨は弾力を失ってすり減りを生じ、 骨同士が直接ぶつかって痛みを感じるようになります。 しかし、コンドロイチンは体内で作り出すことができません。

そこで、コンドロイチンを体外から補給する必要がある、ということになるのですが、その摂取に最も適した素材が 『サメ軟骨』です。 このコンドロイチンのかたまりと呼ばれるサメ軟骨を、サプリメントとして摂取できれば手軽に、効率的に、 そして定期的にコンドロイチンを補給することができます。