脊柱管狭窄症の臀部痛に『エミュー油』体験談1

体験談①エミュー油活用のマッサージで硬直したお尻の筋肉をほぐしたら、狭窄症に伴う臀部痛が見事退散!!


●買い物の帰りに腰痛に襲われた

福岡県 八代亜紀さん(仮名・82歳)

私の脊柱管狭窄症歴は、今年で5年になります。初めて足腰の痛みに見舞われたのは、いつものようにスーパーで買い物を済ませ、 歩いて家に帰る途中のことでした。突然、腰に激痛が走り、それ以上歩けなくなったのです。 うずくまってしばらく休んでいるとまた歩けたので無事に帰宅できたものの、いつまた同じ症状が現れるかと思うと不安でした。 翌日には近所の整体院に通い始めたのですが、施術が間に合わなかったのか、今度はじっとしていても腰痛が続くようになりました。 そこで、慌てて近くの大きな病院の整形外科を訪ね、レントゲンなどの検査を受けた結果、担当の医師から脊柱管狭窄症と 診断されたのです。私の病状は思っていたよりもひどく、医師からは「手術を受けなければ痛みはどんどんひどくなって、 そのうち歩けなくなるよ」と言われました。その言葉にとても怖くなりましたが、70代半ばの年齢で体にメスを入れることは したくないと思いました。それで、鎮痛薬を服用したり、同じ脊柱管狭窄症を患っていた友人にアドバイスを請うたりしつつ、 何とか痛みをやり過ごしていました。ただ、1年半ほど前から腰痛に加えてお尻の両側や、両足の太ももに重だるい痛みが 起こるようになりました。そのうち歩くのもつらくなり、買い物などで出かけなければいけないにもかかわらず、 外出がだんだん苦痛になってきました。


◆起床時と就寝前にマッサージを行った

そんな昨年の4月。以前買った健康雑誌を読み返していて見つけたのが、エミュー油でした。 痛みのあるお尻は筋肉が硬く凝っていたので、血流促進作用に優れるというエミュー油なら、 いいマッサージオイルになると思って早速購入しました。
効果がすぐに感じられました。エミュー油を少量手に取り、お尻と太ももにまんべんなく延ばして、数分間、 両手でマッサージしたのですが、マッサージを終えたときにはすでにお尻や太ももの痛みは軽減していたのです。 それ以降、毎朝、目覚めたときに布団の中でお尻や太ももに痛みがないか確認し、 痛みがあれば起床後にエミュー油でマッサージを行うのが日課になりました。 就寝前にも同様に判断し、エミュー油でマッサージを行いました。 おかげで、現在ではお尻や太ももの痛みに悩まされることはありません。 腰にもエミュー油を使っていますが、こちらも調子がいいように思います。
痛みを完全になくすのは難しいですが、今のところは手術を回避できているのでよかったと感じています。