サトウキビエキス体験談⑤

糖尿病網膜症のかすみと飛蚊症がサトウキビエキスで治まり、車の運転も問題なし。


■網膜症を発病

高血糖を指摘されたが、20年間食事の改善を実行せず、網膜症を発病

新潟市に住む松本浩二さん(仮名・68歳)は長年、建設会社の営業マンとして活躍。 現在は役員として後進の指導に当たっています。

「学生時代はサッカーに明け暮れて、社会人になってからもスポーツジムに通って体力の維持に努めていました。 それでも40代後半になると、残業やストレスによる暴飲暴食から健康診断で異常を指摘されるようになりました」

空腹時血糖値(基準値は110ミリグラム未満、126ミリグラム以上は糖尿病)が150ミリグラムに達していた松本さんは、 医師から糖尿病と診断されていました。

「当時は毎日疲れを感じているのに夜の寝つきが悪く、朝は4時半くらいに目が覚めてしまう毎日でした。 私の父は若くして糖尿病を患い、65歳のときに合併症による脳梗塞で亡くなっています。 自分も糖尿病と知った時はショックを隠せませんでした」

薬による治療を行うほどではないという医師の診断から、栄養士による食事指導を受けて高血糖を改善することになった松本さん。 ところが、平日は激務で食事に気を配る余裕がなく、休日にときどき実践する程度だったそうです。

「そんな生活を20年近く続けていたら、車の運転中にもやがかかったように景色がかすんで、標識の文字が見えづらくなって きたんです。2011年夏のことです」

松本さんが感じた目のかすみは次第に悪化。視界に黒い斑点がちらつくようになって、仕事中に何度も煩わしさを覚えたといいます。

「父も糖尿病になってから目の異常を訴えていたので、嫌な予感に襲われました。すぐに眼科を受診したところ、 眼底検査で出血が確認され、両目ともに網膜症と診断されました。長年、健康診断で高血糖の状態が続いていることを 医師に話すと、糖尿病の合併症が原因とのことでした。そこであらためて内科を受診して血液検査を受けると、 空腹時血糖値が250ミリグラム、過去二か月間の平均血糖値を表すヘモグロビンA1c(基準値は4.3~5.8)が8.0に上昇していたのです」


●サトウキビエキスを飲んだら・・・・・

体重が減って血糖値も改善し、網膜症の進行が止まって飛蚊症も解消

薬による治療を開始した松本さん。さらに、知人から紹介されたサトウキビエキスを2012年1月から朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、 1日計3粒を飲むようになったそうです。最も早く実感した体調の変化は、便通がよくなったことでした。

「サトウキビエキスを飲み始めて数日で、毎朝気持ちよく排便できるようになりました。 今度はまじめに食事療法を行ったので、72kgだった体重が2ヶ月後には69kgに減って、腹囲も90cmから87cmになったんです」

サトウキビエキスを飲み始めてから4ヶ月後に受けた血液検査では、空腹時時血糖値は145ミリグラム、ヘモグロビンA1cは7.3まで低下。 目のかすみや目の前に黒い点がちらつく飛蚊症の症状が気にならなくなり、眼科では網膜症の進行が止まっていることが 確認されたそうです。

「先日受けた定期検査では、基準値には届かないものの、空腹時血糖値が140ミリグラムまで低下していました。 体重は67kg、腹囲は83cmになって、減量も順調に進んでいます。何よりも、サトウキビエキスのおかげで、 車の運転を安心してできるようになったことがありがたいです。 これからもサトウキビエキスを気長に飲み続けながら、網膜症の進行を抑えていきたいと思います。